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HO CADのダウンロードは2.70バージョン
HO CADのダウンロードする際の最新バージョンは2.70のようです。

 SXF仕様のp21形式に対応しました。 2.51までのsfc対応は、jaCICが提供する「SXF共通ライブラリ」がMFCを利用したプログラミングを対象として作成されているため、Delphiで作成しているHO_CADとしてはファイルの入出力ルーチンを全て自前で作成していましたが、 今回MFCのCArrayクラスとMFC以外の開発環境の橋渡し用のライブラリ「HocSXF.dll」をVC++により作成し「SXF共通ライブラリ」を使用したプログラミングを実現したそうです。
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HO-CADでの印刷方法
HO CADでの印刷の色設定ですが、HO-CADの場合、画面の表示色と印刷色は、それぞれに設定します。画面に表示される色はオプションのオプションから画面設定で設定できます。

印刷の色のほうはオプションの起動環境設定から印刷タブで設定します。その種類はファイル設定とPC設定1とPC設定2の3つ設定できます。また、レイヤーグループ毎に設定できます。PC設定1,2はHO-CADにのみ記憶され画面にはでません。
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HO CADソフトでの複写の使い方
HO CADでの図面は簡単に複写することができます。通常の複写でもできますが、HO CADを2個立ち上げ、片方から他方へ複写することは、クリップボードを利用した複写で行うことができます。

このようにHO-CADでは多数の図面を開くことで簡単に図面の複写が可能です。
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HO-CADでDRA CADデータを扱うには。
 DRA-CADは、JWC読込をサポートしていたはずですが、DRA-CAD自体を持っていない場合にDRA-CADのデータ形式でデータを渡された場合に、HO-CADでは、そのデータを直接読込することは出来ません。ですので、データ変換用のコンバータソフトを入手して対応するのが、今のところ、最善の対策です。

 DRA-CADは、DOS版から幾つものバージョンアップと、Windowsに対応する為に幾つかの
保存形式を持っています。それぞれのデータ形式を読込/保存は、一つのコンバータソフトでは、出来ないので、複数のコンバータソフトを介する必要があります。構造システムのDOFCONV.exeを入手する事で、DRA-CADの各バージョン間のデータ変換とdwg,dxfの変換
に対応出来ます。

 このDOFCONVで、DRA-CADのデータをMPP形式に保存出来れば、MOOK2によって、JWCに変換する事が可能となります。

 しかし、本来は、DRA-CADには、JWC読込・書出しできるフリーツールが公開されているのでDRA-CAD側でjwc形式に変換してもらう方が良いようですね。DRA CADは対応の幅が広い便利なソフトですね。


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HO-CADでDWGデータを扱うには。
AutoCADまたはDWGデータのファイルは、Autocadの図面データですので、HO-CADでは、直接読込む事は出来ません。

別のアプリケーションでdwg->dxf->JWCにデータ変換する必要があります。

DXF形式データは、[入出力]-[ファイル]-[DXF]-[開く]で読込みが可能です。
JWC形式データは、[入出力]-[ファイル]-[開く]で読込みが可能です。

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HO-CADでDXF読込時の縮尺のこと
HO-CADでDXF読込時の縮尺について

HO-CADでDXFデータを読込した場合に、JWWと縮尺や用紙サイズが異なってしまいます。
DXF読込みは、用紙サイズや縮尺が元々のDXFにありませんので、読込みする際のデフォルトの用紙サイズを基準に無理やり縮尺を計算して読込みしています。HO-CADでも、DXF読込みした際の用紙サイズが重要となります。

Jw-winもこのことは多分一緒の処理をしているのですが、建築用図面を意識したjwwの場合は、DXFデータ読込み時のデフォルトとなる用紙サイズがA1サイズ当たりになっていたと思います。

 しかし、HO-CADの場合は、用紙サイズのデフォルト値は、前回HO-CAD終了時の用紙サイズだったと思います。(レジストリから用紙サイズを読込していたはずです。)つまり、この用紙サイズを基準に計算しているみたいです。

 AutoCADでは、図形は全て原寸で管理しているので、HO-CADでDXF読込み時はDXF上の最大となる座標から、選択されている用紙に収まるように縮尺値を計算して、読込みします、こんな事から、本来扱わない縮尺がdxf読込み時のみ受付するようになっていますし、更に、用紙サイズをdxf読込み前に変更しておくと、その用紙サイズは、無視されるのが、ho-cadで、jwwは、用紙サイズを設定した値に合わせて読込みしているようです。
 
 DXFは便利ですが扱いが、難しいですね。。




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ho cadはフリーソフトで十分な使い方ができます。
CADとは→CAD(Computer-Aided Design)とはコンピュータを利用して、図面を作図するソフトのことです。

パソコンでのCADの最初は、Auto-desk社が開発したAutoCADでした。当時パソコンでCADなどができるはずがない、といった認識しかなかった時代に、開発/販売されたAutoCADは、今と比べれば機能的には十分なものとはいえなかったですが、脅威の目で見られていました。MS-DOSで動作していたAutoCADは、1995年に登場したAutoCADR13より本格的なWindowsへと移植を開始した。R14を経て、Windowsに対応した設計製図ツールとしての機能強化を図ってきました。ただ値段が高いのが難点ですね。。

その点HO_CADは、JW_CADと100%の互換性を持ちつつ、Win32ならではの機能を満載した汎用CADです。二次元汎用CADとして十分使えますね。
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